2011/03/31   sadamisaki

こんにちは!
愛媛県の南西に位置する、日本一細長い半島、佐田岬。
その細長い半島を国道197号が走っています。その道は、愛称が「佐田岬メロディーライン」といって、佐田岬半島の頂上線を貫き、左右眼下に瀬戸内海と宇和海を見渡せる、ドライブには最適な道ですよ。
ここに、新たな観光スポット『佐田岬メロディー道路』が、2011年2月に完成しました!

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メロディー道路とは、アスファルト舗装に溝を掘ることによって、自動車走行のタイヤ接地音でメロディーを奏でるものです。溝の間隔で音階を、溝の数で音の長さを調節することで、メロディーとして聞こえます。
国道197号はその走りやすさうえ、スリップや速度がついつい超過してしまいがちのため、以前から細に溝を掘る加工を行なっていたそうです。今回、四国では初めてとなる「メロディー道路」を、実際に走ってみました。
伊方町の瀬戸地区、「道の駅・瀬戸農業公園」前の三崎から八幡浜方面へ行く車線、約430mの区間で、法廷速度(50km/h)で走って走行すると、「みかんの花咲く丘」が約31秒流れます。車内で聞くと、若干震えて聞こえる感じ♪窓を開けて聞くと、車が通るたびに響くので、まるで「みかんの花咲く丘」の連唱をしているみたい!とにかく、コレは必見・必聴の価値ありですよ!!
ぜひ、佐田岬半島にこの春はドライブに来て、美しい景観とすてきなメロディーを体験してみてください!

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